会長:三木英司 事務局長:佐々木信

三木会長挨拶

会長挨拶  

                  千葉銀杏会入会のお誘い
     ― 千葉県出身・在住・在職の東大卒業生の皆様へ ―

 元来“東大生は群れない”とも、唯我独尊的ともいわれ、一部に学部単位の同窓会はあっても、全体の組織は有りませんでした。併しご存知の如く東京大学も独立行政法人となり、同窓会の必要性が強く感じられる状況となり、ホーム・カミングデイなどを開始し、更に広く学生を含めた全学の「校友会」を2014年4月に設置しました。千葉銀杏会は、地方組織の重要性を予見した川村皓章等の先見の明ある大先輩諸兄が、この時流に対処すべく最も初期から活動し、年一回発行の「葉杏」も令和5年には第37号を数えるに至りました。

 千葉銀杏会の活動としては会員の親睦と交流を図ることを目標に、毎年の総会にはその時の適切と想う話題を取り上げ、講演者もその関連で最も適当と想う方々に依頼し、元東大総長も何人かお願いして参りました。日常活動としては月一回のワーキング・グループでの梁山泊的に自由な討論に基づく方針決定を行い、定常的にゴルフ・囲碁・旅行などの部会活動も行ってきました。特に旅行部会では近年は2回の台湾旅行で第1回は八田与一氏の偉大な業績を偲び、第2回は阿里山の登山鉄道など、又ハワイ島旅行では東大が中心となって奇跡的に完成された天文台「すばる」の内部見学も出来て何れも大成功を収めることが出来ました。今後もいろいろ企画したいと考えます。

 この会の現在最大の課題は会の成立以来精力的に活動してきた人々が高齢化してきていること、現在社会的に最も活動しておられる年代の方々が多忙なため等であまり参加して頂けないことです。
 この解消には若い方々も参加し十分メリットが有るものにしたいと考え、企画を募集している現状です。そのための一つの方法として約5年毎を目途に名簿を改定して参りましたが、この名簿の特徴として、職業の欄に高齢で既に引退された方には従来行ってきた仕事の元の肩書を入れて頂き、後輩が気安く相談出来るようにと考えて来ました。又「つぶやき」の欄を設け、日ごろの考えも聞かせて頂いています。奮って千葉銀杏会にご入会いただきたいと存じます。
 

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional